ビットコインが500万円を突破してお祭り騒ぎが起こりそう

ビットコインをはじめ、仮想通貨をちょくちょくと買っているのですが、とうとうビットコインが噴き始めた様子。
ハッシュリボンでビットコインの買いサインが点灯したり、イーロンマスク砲みたいな特大ファンダがないのに価格が跳ねたことを考慮すると、この夏はかなりアツいことになるかもしれませんね。
この後にビットコインがどこまで伸びるのかと言われたら、それは誰にも分かりません。しかし今は、波に乗り始めた段階と判断しても良さそうです。
そこで今回は、ビットコインがどこまで伸びるのかをちょっと考えてみました。あくまでも個人の判断なので、確証がないことはご了承くださいね。
●ビットコインの500万円以降の購入量は割と少ない
これは500万円以上でいた期間が短いことも少なからず関係しているのですが、300万~400万円台に比べると、購入量は少ないようです。
つまり、今まで含み損だった人がプラマイ0で売り抜けて脱出する可能性は今までより低く、さらなる利益を求める人による過熱相場になるかもしれないってこと。
ただまぁ、慎重派の人やビットコインをロングで入っている方なんかは、ササっと利確して抜けてしまう可能性もあるので、そこだけは注意が必要かもしれません。
●世界を揺るがすレベルのネガティブなファンダが来ない限りは楽観視でもいいかもしれない
先ほどもちょっとお伝えしましたが、今回はファンダなどがなく、自然に価格が上がってきたことが特徴です。
そのため、気まぐれなイーロンマスク砲に怯えることもないし、中国のマイニング規制などの悪い材料も出払ったあとなので、今までよりは『多少は』安心して見ていられるなじゃないのかなって。
ただ、どこかで大規模な調整が入る可能性もあるので、そこで怯えないようにしたいものです。
個人的には、そこで利確して、下がったあとにまた買い増してビットコインの枚数を増やしていけたらなぁと思っています(笑)